困ったときは
エスプレッソが薄く、さらさらになる
まずはシングルウォールの2杯用バスケットを使い、粉量を18gほどにそろえて試してください。抽出が速い場合は、粉の挽き目が粗いことがあります。同じ粉量のまま、少しずつ細かくして抽出の流れを確認しましょう。豆の種類や鮮度でも仕上がりが変わります。
ミルクが温まるだけで、泡ができない
先端が深く入りすぎると、空気を取り込みにくくなります。最初は液面近くで空気を少しずつ入れ、そのあとは先端を液中に入れて、取り込んだ泡をミルク全体になじませましょう。音とミルクの動きを、動画と見比べてみてください。
注いだミルクが表面に浮かばない
描くためには、細かな泡がミルク全体になじんだ、なめらかに流れる状態が大切です。注ぎ始めは少し高めからエスプレッソになじませ、模様を描くときは注ぎ口を表面に近づけます。ミルクの状態と注ぐ高さを、ひとつずつ見直してみましょう。
クリーニングニードル・ブラシが見当たらない
トレイを取り外し、中や裏側の収納部分をご確認ください。クリーニングニードルは裏側に収まっている場合があり、見えにくい場所です。見当たらないときは、トレイのお写真を添えて公式LINEにお知らせください。
LINEで相談する使い終わったら、何をすればいい?
スチームノズル、ポルタフィルター、トレイなど、毎回使う部分をきれいにしましょう。操作の順番や方法はお手入れ動画をご覧ください。熱い部品には注意し、内部の水垢は「定期メンテナンス」の動画で手順を確認してください。
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